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フローリングの傷

先日 古いフローリングの傷や塗装を治せないか?
というご相談がありました。

無垢のナラのフローリンが貼ってあるそうですが
一般的なウレタン塗装がしてある物だそうです

傷もさることながら 塗装が剥がれて来ているので
見た目が良くなくなったと思われます
この場合は無垢のフローリングですので 傷み具合にもよりますが
表面を削って塗装し直すことができます 専門の業者さんもいます

しかし一般的な合板フローリング(ベニヤ板に化粧してあるもの)
の場合は削る事が出来ないので難しいですね
合板フロアーの傷
剥がして貼り直すか もう一度その上に貼り増ししたほうが簡単です

残念ながら合板フローリングの場合は 経年するとただ痛んで来ただけの状態になり
経年による味わいとか レトロなアンティーク感は出て来ません

でも無垢のフローリングの場合は 経年して傷とか汚れが付いても
味わいが出て来るというか なぜかさまになって来るような気がします
無垢フローリング
結構古くて傷のあるアンティーク家具が人気があって
新品でもわざと傷や汚れを加工してしる家具もあるくらいです

でもその場合の塗装も 出来れば自然素材のオイル系が良いと思います
木に膜を貼るのではなく 木に染み込んで馴染んで来るものが好きです

無垢のフローリングにも 広葉樹系のナラやサクラやメイプルなどの堅い物や
普段素足で過ごしたい人には 柔らかくて傷が付き易いですが
肌さわりの良い 杉や桧や松(パイン)のフローリンがあります
桧フローリング23・7・20-1
好みにもよりますが 無垢の木らしく節のある物でしたらお値段も高くありません

フローリングの傷が 長年住み慣れた家族の歴史として
味わいのあるものになれば 素敵ですよね。

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