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天はニ物を与えず

 天はニ物を与えず

松下幸之助著『一日一話』「天はニ物を与えず」と言うが
逆に「なるほど 天はニ物は与えないが しかし
一物は与えてくれる」ということが言えると思う

その与えられた一つの物を大事に育て上げることである
このように説いている この世に生を受けたものは
誰も一物を与えられて生まれる だから自分は不幸の星の
下に生まれたなどと 悩み苦しまず 一点(一物)に集中して
努力すれば必ず花は開く ところが
天はニ物どころか三物も四物も与えることがある
それ故 我々凡人を大いに悩ますのである

現実にそれを見ることができる
宝塚歌劇団に入団する生徒を見るがよい 顔は美形 スタイルは良し
歌もうまい 踊りも上手と四拍子揃っている さらに育ちがいいのか
生まれ持った家が良いのか 気品まで備わった彼女達に
神は三物も四物も与えておられるとしか思えない
女性だけでなく男性にも羨ましい限りの人もいる しかし
誰しも最低一つは長けたものがあることを忘れてはならない。

(記事は「東経情報」から抜粋したものです。)

さて 私にとっての一物は・・・・



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