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収納スペース

 女性にとって マイホームに対する希望の中で
収納スペースを出来るだけ沢山欲しいというのは
共通の願いであり その傾向は年齢が高いほど強く思われます

しかし収納スペースを多く取るということは
そのまま建物の大きさと比例してしまい
当然建築費も高くなるという事です

しかしその建築費には制限があり はいそうですか
とはいかない事が多いですね ではどうするか・・・
悩む事になりますね で一番良いと思うのは
本当に収納しなければなり無い物と そうで無い物を整理して
収納しなければならない物自体を減らすしかありませんね

とはいっても思い出の品々や 普段使用しなくても
どうしても整理しがたい物が結構あるものですね
そんな場合に提案させて頂くのが ロフトです
天井を勾配天井にしたりして高くし その部分にロフトを設けます
ロフトは従来の小屋裏部分を利用する物なので
建築の面積は増えません お子様が小さいうちは
隠れ部屋的な雰囲気で喜ばれるし
ご主人が 自分だけの趣味のスペースにする事も出来ます
勿論 物置としてもかなりの容量になります


でもその場合心配になるのが ロフトのある部分の
部屋の容積が大きくなるるので 夏は暑くならないか
冬は暖房が効かないのではないか・・・
確かに昔の家は 吹き抜けやロフトがあると
夏は暑くて 冬は暖房効率が悪くて寒かった
つまり 断熱性能や気密が悪かったからです
確かに昔は 設計士さんもそこまで考えていなかったようです

でも現在では 断熱性や気密性能をきちんと設計施工すれば
例えロフトや吹き抜けのある空間も 快適な温度を
保つことが出来るのです

それに昔は収納と言えば 押入しかなく
中段とせいぜい枕棚しか施工されていませんでした
したがって無駄な空間が多かったし
あまり詰め込むと いざ取り出すのに大変でしたが
最近では 棚板を自由に調整出来るように施工する事が出来るので
同じ面積でも 大容量の収納スペースを確保する事が可能ですね。 
収納120523-1     収納120523-2
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