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癒やし

癒やし
この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです

目の前には狭い海峡を挟んで緑が生い茂る青海島が見える。
そんな港町に生まれた金子 みすゞ(26歳の若さで生涯を終えた)。
3.11後、民放のCMが一斉に消えた時、「助け合おう」「頑張ろう」
「明日を信じて立ち上がろう」的な歌や詩を流していた。
皆さんの記憶に残っているのは九ちゃんの「上を向いて歩こう」とか
「明日があるさ」そして、次の詩ではなかっただろうか。
タイトル『こだまでせうか』。「遊ぼう」っていふと、「遊ぼう」っていふ。
「馬鹿」っていうふと、「馬鹿」っていふ。「もう遊ばない」っていふと
「もう遊ばない」っていふ。さうして、あとでさみしくなって、
「ごめんね」っていうふと、「ごめんね」っていふ。
こだまでせうか、いいえ誰でも。(原稿のまま) すてきな詩だ。
この朗読とバック映像を見て、なぜか懐かしくて、なぜか切なくて、
被災した東北の方々に何かしてあげたい、少しでも助け合わなければと、
熱い思いがわきあがった方が多かったと思う
。金子 みすゞの優しさをよく表した癒やされる詩。
みすゞの故郷、山口県長門市仙崎を訪ねる癒やしのドライブに出掛けてはいかがですか。

僕も好きなCM(詩)でした・・・
忘れかけていた詩ですが 未だ1年と少ししか経っていないのですね
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