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五感で

 自然素材の雨楽な家は『五感を満たす木の家』と
よく表現されますが 五感と言えば
「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」ですね

「視覚」 は見ることですね 木造軸組みの構造材がそのまま
表しになっているので 無垢の木の柔らか味のある構造美を
ご覧になって欲しいと思います

「聴覚」 は聴くことですね 自然素材を聴く?・・・(何を?)
これは室内での家族の話し声や歩く足音などが 自然素材により
むやみに反響することなく 優しい音がするということです

「触覚」 は肌に触れる事ですね 本物の木の無垢材は
適度な柔らかさをもち しかもさらっとしています
素足で歩くと本当に気持ちがいいのです

「味覚」 は食べる事ですね 自然素材を食べる?・・・
いくら自然素材でも 実際には食べる事は出来ませんね
でも左官仕事の漆喰塗りの壁は 調湿により空気が美味しいのです

「臭覚」 は香り(臭い)ですね これはいつも言っている事ですが
無垢の桧や杉は 本当にいい香りがします この香りを嫌いと言う人は
今の所お目にかかったことがありません

自然素材の良さを「五感」で感じていただくには
やはり実際に体感していただく他はありません

でも最近は何でも便利になってしまい
人間の「五感」も衰えてきてしまっているように思えます
携帯電話やカーナビやインターネット などなど・・・
五感で判断する必要が無くなった?・・・

見ましたか?

 昨日の金環日食 見ましたか?
本州では1883年以来 何と129年ぶりらしいですね
金環日食
丁度7時30分頃 現場に向かう途中でCBCラジオから
マナ中継で金環日食の様子が聞こえてきたのすが
日食グラスも用意していないので 車から覗き込んでも
見ることが出来ませんでした(走行中だったし)

でも道沿いでは 結構日食グラスなどで観測している
人達を見かけました コンビニの駐車場などでも沢山の
人が見ていました

正直あまり興味が無かったのですが いざ見れなかった事が
残念に思えました 次に見られるのは29年後らしいですね
その時僕は○○歳・・・ 恐らく見られないと思います。

十三回忌

 昨日は私の父の十三回忌でした
その法要の為 親戚の伯父、叔母達も
田舎の新潟から遠路はるばる来て頂きました
皆さん 結構高齢なのに 本当にありがたいことです

親父が亡くなって早13年 二代目の私にとって
既に一人前のつもりでしたが 親父がいなくなった時は
影ながらも後ろ盾が無くなったような気がして
正直不安だったことを 思い出されます

こうして親戚が集まってくれるのも 親父やお袋のお陰です
最近では職業や経済事情などで 親戚が集まる機会が少なくなって
しまいましたが 出来ればいつまでもこうした
親戚との付き合いを大切にしたいと思っています。

癒やし

癒やし
この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです

目の前には狭い海峡を挟んで緑が生い茂る青海島が見える。
そんな港町に生まれた金子 みすゞ(26歳の若さで生涯を終えた)。
3.11後、民放のCMが一斉に消えた時、「助け合おう」「頑張ろう」
「明日を信じて立ち上がろう」的な歌や詩を流していた。
皆さんの記憶に残っているのは九ちゃんの「上を向いて歩こう」とか
「明日があるさ」そして、次の詩ではなかっただろうか。
タイトル『こだまでせうか』。「遊ぼう」っていふと、「遊ぼう」っていふ。
「馬鹿」っていうふと、「馬鹿」っていふ。「もう遊ばない」っていふと
「もう遊ばない」っていふ。さうして、あとでさみしくなって、
「ごめんね」っていうふと、「ごめんね」っていふ。
こだまでせうか、いいえ誰でも。(原稿のまま) すてきな詩だ。
この朗読とバック映像を見て、なぜか懐かしくて、なぜか切なくて、
被災した東北の方々に何かしてあげたい、少しでも助け合わなければと、
熱い思いがわきあがった方が多かったと思う
。金子 みすゞの優しさをよく表した癒やされる詩。
みすゞの故郷、山口県長門市仙崎を訪ねる癒やしのドライブに出掛けてはいかがですか。

僕も好きなCM(詩)でした・・・
忘れかけていた詩ですが 未だ1年と少ししか経っていないのですね

春は出発の時

  春は出発の時

春は四季の中で最初の季節。新しい季節の始まりです。
咲き乱れた桜花も散り、季節はゆっくりと移ろい、
もうつつじや藤の花が華やかに咲き誇る。
街路樹のイチョウの木にも新芽が芽吹いています。
小生が住む北九州小倉の地は、全国の皆さんが想像する
工業地帯のスモッグやヤクザの街といった暗いイメージと違い、
緑あふれるすてきな街です。
小倉の街を抱きかかえるように見下ろす足立山。
その山麓(さんろく)は常緑樹である針葉樹や照葉樹の森が広がり、
吹き渡る風が萌えるような青葉、若葉の香りを運んできます。
この風を形容する言葉を探すとしたら、
香る風「薫風(くんぷう)」しかないでしょう。

東日本大震災から1年、苦しく重い1年でした。
しかし、どのように苦しくてもつらくても朝の来ない夜がないように、
春は必ずやってきます。
東北の被災地にも今、桜前線が北上。
地滑りを起こした桜の名所で、30メートルも崩れ落ちた桜が
満開になったとニュースは伝えています。
地元の人はその桜を「ど根性さくら」と名付けました。
「人間投げ出したらアカン。逃げたらアカン」寒かった冬は過ぎ去り、
今は出発の春。頑張ろう日本!

この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。】

加工機(モルダー)

 前回にも当社の工場にある機械を紹介しましたが
この機械はモルダーと言う加工機です。
加工機(モルダー).
当社では一番大きくて とても精密な機械です。
操作が複雑ですので、熟練しなければ使いこなせません。
刃物が5面あり、複雑な加工を一発で仕上げる事が出来る優れ物です。
現在では スタッフの樅木が使いこなしています。

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