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親子木工教室

 戸田川緑地内にある『とだがわこどもランド』にて
全建愛知港支部主催の 【親子木工教室】なんでもボックスをつくろう
というイベントに参加してきました
木工教室22・5・8-2
この戸田川緑地は僕の家から歩いて10分程の所にあり
農業文化園や芝生広場などがある 大変広い公園施設です
無料でバーベキューが出来る所もあり 陽気の良い休日はとても賑わっています

さて木工教室ですが 男の子が多いと思っていいたのに
女の子と奥様の参加者が多いのに驚きました
木工教室22・5・8-1
これも女の子の作品ですが とても創造力が豊かで
しかも自分のこだわりを持った作品です 関心してしまいました
板の材質は桧です 良い匂いがすると喜んでいました 
木工教室22・5・8-3
皆さんとても楽しそうに作業していましたが やはり現代の子供です
普段はパソコンやテレビゲームばかりのようで ノコギリやカナヅチを使った事が無く
皆さん悪戦苦闘 あちこちでお呼びが掛かり 僕も講師役なんて
初めての経験でしたので 終った時はクタクタになってしまいました~

でも皆さん やはり自分で物を造るという作業は楽しい事のようで
終った後に 「有難うございました!」と嬉しそうにお礼を言われた時は
思わず感動してしまいました~! とても疲れましたが 僕にとっても良い経験になりました

この木工教室 僕は参加出来ませんが 本日も開催していま~す。
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豊かさを求めて

 豊かさを求めて

東経格言禄より抜粋の記事です

 日本が高度成長をしていた時期
サラリーマンは脇目も振らず懸命に働いた
働けば働いた分だけ暮らしは豊かになった
そして前には明るい未来だけが開けていた
経済は好 不況の波を循環のように繰り返す
不況があれば次に好況が必ずやってくる
戦後の経済もこの繰り返しだった しかし
今回の不況はちょっと違う 世界経済が同時に縮小している
かつてのような日本だけのバブル崩壊ではない
縮小した市場は元にはなかなか戻らない
落ち込みが終わっても基本的な条件が変化しなければ
底から這い上がることはできず
低水準の経済活動が続くだけである
過剰な設備を抱える自動車産業や鉄鋼産業を中心とする
過剰な生産能力は利益を圧迫し続ける
基本的条件の変化とは日本の経済構造と産業構造を変えること
この改革が不可欠なのである これから秋に向け二番底がくる
そして完全に底を打った時に何をするかを見極めることだ
溢れかえる商品だけが豊かさではない 真の豊かさを求めることだ。

 私達にとってさらに厳しい経済予想ですが
真の豊かさって何でしょうか 生き甲斐を持つ事も大切だと思います