FC2ブログ

 

あるTV番組で工事現場で働く若者にスポットをあて密着取材をしていた

鳶職人 鉄筋工 ガラス職人 ありとあらゆる建設関連業種30種余りが
同じ現場で働いている その職人集団は一般人の目からみれば奇異に映る
特に若者の出で立ちは金髪にピアス 派手派手のニッカボッカに
ガムをくちゃくちゃ しかし額に汗し黙々と重い鉄筋を抱え運ぶ
自分の仕事がない時は他所を手伝う そうやって巨大なビルは出来上がる
仕事が面白くてたまらないらしい

親方は「彼は若いが既に一人前の技術を身につけた立派な職人です
他から引き抜きが来るほどです」と紹介していた
その若者「親方 俺の事はいいですよ」とテレ気味 そんな若者達に
「貴方にとって仕事とは?」との質問に漢字一字で表してもらった

『和』『命』『信』『金』など色々あったが その中で多かったのは『魂』
感心した 彼らも魂を入れて仕事しているのだ
外見で判断した自分が恥ずかしくなったほどだ
果たして自分の仕事も『魂』だと断言できるだろうか

 (いつもの 東経格言禄  東経情報より抜粋 ですが
職人の世界に若い人が減ってはいますが こ記事の
ような出で立ちの若い職人さんを よく見かけます
私も外見で判断してしまいがちですが 反省しなければなりません
魂をこめて仕事が出来るなんて 尊敬と共にとても幸せな事だと思います)
スポンサーサイト