スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自然の知恵

 自然の知恵

この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです

「マングローブ」は皆さんご存じだろう。
沖縄や熱帯・亜熱帯地域の河口付近などに根をむき出しに張り分布しているあれだ。
ただし、「マングローブ」という名の木があるわけではなく、それら木の総称、
森林のことで、木の名称は「ヤエヤマヒルギ」などである。
その葉っぱの中に、5~6枚に1枚の割合で、
緑の葉っぱの中に必ず黄色の葉っぱがある。なぜか。

マングローブの木々は、河口付近の塩性湿地帯に生息している。
つまり、塩分を含んだ水を吸い上げている。そして、
過度の塩分を吸って植物は生きていけない。だから、
それら木々はろ過機能を備えており、フィルターに引っ掛かった塩分は、
一定の割合の古い葉っぱにだけ送られ塩分をため込み、その葉っぱは黄色くなる。
いわば廃棄物処分場といったところか。
人間の処分場と違い落ちた葉っぱはすべて自然にかえる。
実に合理的でエコなシステムだ。植物にとっては「生きるため」のシステムであり、
無論、エコなんて考えていない。
常に自然に学んでいればエコなどという言葉もなくなるかもしれない。
生きるための当然のこととして。

(本当に改めて自然の知恵 自然の力には驚かされます そういう意味でも
 自然素材の家は 必ず人間にとって素晴らしい効力があるのではないでしょうか)
スポンサーサイト

今日も建て方

 昨日は江南市で建て方でした

そして 今日も守山区で建て方です
今日も建て方

しかもとても仕事量の多い建物なので 明日も引き続き
建て方作業です (ご苦労様です バテないでね~)

残念ながら自社物件ではありません 他社のお手伝いです
この時期 本来は少し暇になると思っていたのですが・・・
大工さんも 「暇になるって言ってたのに 逆に忙しいじゃん!」
って言われました~

暇になって仕事が無いより とてもありがた事ですよね
感謝して欲しいくらいです・・・
(でも それも大工さんの仕事ぶりが良いからですよね 此方こそ感謝です!)



太陽光発電

 太陽光発電 最近でとても注目されていますね

設備の導入時における補助金制度や 11月からは発電した
余剰電力を、電力会社が一定の期間、いまの2倍程度の価格で買い取るそうです
この政策により 一般家庭での太陽光発電の初期費用が
約10年で回収できる 試算だそうです

これから新築を計画するにあたって 検討する人が増える事は
間違いないと思いますし 現在設置している人にとっても
設置費用の早期回収が見込まれると思います

只一部の意見として その財源は国民の税金からであることは
間違いなく 懸念する声もあるそうですが とても難しい問題だと思います
税金の無駄使いを なくしての財源なら 賛成できる制度だと思いますが・・・

とにかく 既に太陽光発電を設置している人にとっては
間違いなくこの制度は 嬉しく思っているでしょうね~~

10円玉が~

 現場からの帰り道 不足した金物があったので
通りがかりのホームセンターへ寄りました でも結局お目当ての
金物が無く 喉が渇いていたので お茶を購入しようと自販機へ
100円を投入し10円を投入しようとしたら 10円玉がポロリ

落ちた10円玉は靴に当たり 自販機の下へ・・・
かがんで覗いたら 結構奥に転がっています(取れるか際どい)
まっいいかと思ったのですが 小銭は10円しか残っていません
お茶は120円ですから 10円足らない・・・(勿論千円札は持っていましたが)

幸い周りに人はいないので やっぱり拾おうとしましたが
もう少しの所で手が届きません しかも良く見ると 他にも100円玉が見えます
何か棒でもないかと探しましたが ありませ~ん

一生懸命に這いつくばって 手を伸ばしていると 他のお客様が来てしましました
(カッコ悪~!) とっさに入れた100円を返却し 結局買わずに帰りました~

でもますます喉は渇くし 何となくブルーな気持・・・
何だか110円損した気持・・・ 気前が良いのか?気が小さいのか?
自問自答してみました がっ!
(ブルーな気持だという事は ケチで気が小さい・・・だよね) 

 

あるTV番組で工事現場で働く若者にスポットをあて密着取材をしていた

鳶職人 鉄筋工 ガラス職人 ありとあらゆる建設関連業種30種余りが
同じ現場で働いている その職人集団は一般人の目からみれば奇異に映る
特に若者の出で立ちは金髪にピアス 派手派手のニッカボッカに
ガムをくちゃくちゃ しかし額に汗し黙々と重い鉄筋を抱え運ぶ
自分の仕事がない時は他所を手伝う そうやって巨大なビルは出来上がる
仕事が面白くてたまらないらしい

親方は「彼は若いが既に一人前の技術を身につけた立派な職人です
他から引き抜きが来るほどです」と紹介していた
その若者「親方 俺の事はいいですよ」とテレ気味 そんな若者達に
「貴方にとって仕事とは?」との質問に漢字一字で表してもらった

『和』『命』『信』『金』など色々あったが その中で多かったのは『魂』
感心した 彼らも魂を入れて仕事しているのだ
外見で判断した自分が恥ずかしくなったほどだ
果たして自分の仕事も『魂』だと断言できるだろうか

 (いつもの 東経格言禄  東経情報より抜粋 ですが
職人の世界に若い人が減ってはいますが こ記事の
ような出で立ちの若い職人さんを よく見かけます
私も外見で判断してしまいがちですが 反省しなければなりません
魂をこめて仕事が出来るなんて 尊敬と共にとても幸せな事だと思います)

古民家の改修工事完成

 以前より進めていた 古民家の改修工事
ようやく完成しました~! 出来るだけ既存の古材はそのままにして
古民家の風合いを活かした 出来栄えです
古民家1

古民家2
現場設計管理の伊藤さん センスいいですね~! とてもいい雰囲気でしょ?

外部も良い感じ 木製庇もよく出来ています
古民家3

このように 既存の建物を出来るだけ残して 再生させるような工事は
全て壊してしまって 真新しく改修する工事よりも 時間が掛かり
難しい工事となってしまう場合が多いのですが これまでの思い出や
資源を大切にする意味でも 必要な事だと思います

新築では表現できない 日本人にとっては 何か懐かしいような
落ち着いた雰囲気に仕上げる事が出来たと思います

| NEXT≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。