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七草

 七草
皆さん改めまして 明けましておめでとうございます
本年も心を込めた家造りに邁進いたしますので
どうぞ宜しくお願いいたします

さて今年の仕事始めは 七草でしたね

「東経情報」から抜粋した記事です

忘年会に新年会、よく食べよく飲んだことでしょう。
自覚はないかもしれませんが、身体は随分と疲れています。一月七日は七草です。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」
これらを春の七草と称し古来から七草粥として食してきました。
この日ばかりはなんだかんだと理由をつけて御節の残りで
晩酌などと不届きなことを考えてはいけません。
年末年始に頂いたお酒にお料理でいささかお疲れのお父さんに、
奥方が今年も身体を労わって下さいとの願いを込めて夕の膳におのせになります。
心から心配してのお料理なのであります。
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早寝早起きヨーグルト

 早寝早起きヨーグルト

この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。

人間の体は毎日1兆個の細胞を新たに生み出している。
そのうち5,000個の細胞は不良化する。すなわち「がん化」だ。
このがんを予防するのにリンパ球が働くという。
リンパ球には2種類があって1種類は軍隊的リンパ球、
もう一つは警察的リンパ球。軍隊的リンパ球はウイルスに対して高い抵抗力を示す。
一方、警察的リンパ球はナチュラルキラー細胞(NK細胞)といわれ、
ウイルスに感染した細胞やがん化した細胞をいち早く見つけて攻撃するそうである。
この警察型リンパ球(NK細胞)を増やす必要があるわけだが、
65歳を過ぎるあたりからがん細胞に対する攻撃をさぼりだし居眠りをする、
この間にがん細胞が増殖し、気がついた時には手遅れとなるそうだ。
この警察型リンパ球(NK細胞)を活性化させるのに一番のオススメがヨーグルト。
「毎日ヨーグルトを食べる人はインフルエンザにもかかりにくい」と某大学の教授は言う。
多忙な日々を送るビジネスマンにはオススメの食品だ。
しかし、NK細胞は昼型であり夜は活動が弱まる。
遅くまで飲み歩いていると高齢者でなくても、
がんにかかる確率は高くなるそうだから気を付けたい。
健康は早寝早起きヨーグだ。

何と言っても 健康が一番大切ですからね~~!!
僕も実践してみようかなぁ

スローライフ

 スローライフ

東経格言禄  東経情報より抜粋 です

戦後、復興と成長だけを信じて全国民が一つの方向に向かって走り続けた。
それはそれで、生活も社会インフラも向上し国民は幸せと思い込んでいた。
不動産バブルがはじけ、失われた10年。
その後、米国ウォール街の金融マフィアが仕掛けた
金融爆弾が破裂し世界大不況になった。
国内はデフレスパイラルに入った。物価は下がる。給与も下がる。
設備投資は極度に減少。持てる者と持たない者の格差が
ここまで広がったのは戦後初めてのことだ。よくよく考えて欲しい。
あの国民全体が貧しかった昭和20年代30年代を忘れたのか。
幼稚園で脱脂粉乳のミルクをアルマイトカップで飲み、
小学校では給食の草履パンにマーガリンを付けて食べた。
食器には少しだけカレーの香りがするカレーシチュー。
実に美味しかった。もう忘れたでしょう。
隣の席の貧しい家の女の子が妹の為に草履パンを食べないで
鞄にしまう光景を何度も目にした。でもみんな幸せだった。
仲が良かったし陰湿ないじめもなかった。
ここらで本当の幸せとは何かを考える必要がある。
仲間や家族が幸せでなければ意味が無いのではないか。
スローライフでいいのではないかとこの頃思う。

何の為に努力するのか 意味が深いですね。

天はニ物を与えず

 天はニ物を与えず

松下幸之助著『一日一話』「天はニ物を与えず」と言うが
逆に「なるほど 天はニ物は与えないが しかし
一物は与えてくれる」ということが言えると思う

その与えられた一つの物を大事に育て上げることである
このように説いている この世に生を受けたものは
誰も一物を与えられて生まれる だから自分は不幸の星の
下に生まれたなどと 悩み苦しまず 一点(一物)に集中して
努力すれば必ず花は開く ところが
天はニ物どころか三物も四物も与えることがある
それ故 我々凡人を大いに悩ますのである

現実にそれを見ることができる
宝塚歌劇団に入団する生徒を見るがよい 顔は美形 スタイルは良し
歌もうまい 踊りも上手と四拍子揃っている さらに育ちがいいのか
生まれ持った家が良いのか 気品まで備わった彼女達に
神は三物も四物も与えておられるとしか思えない
女性だけでなく男性にも羨ましい限りの人もいる しかし
誰しも最低一つは長けたものがあることを忘れてはならない。

(記事は「東経情報」から抜粋したものです。)

さて 私にとっての一物は・・・・



宝さがし

 宝さがし
いつもの 東経格言禄より抜粋です

人はだれでも 大なり小なり宝の山をぶち当てたい
夢を持っているものである あちこちで宝探しの話題があると
興味つきないものがあるのは人情である しかし
忘れてならないものがある 何げない生活の中で身近にある宝
人それぞれに持ち合わせている潜在的宝である どんな人でも
必ず一生の宝としなければならないものが幾つかあるはずだ
家庭であれば子供の 宝の面を掘り出すのが 親のつとめである
普段 なにげなく思っていることでも
大きな宝となるものがある これがほんとうの宝探しではないだろうか

誰にでも 宝物は必ずありますよね

生きるとは恥をかくこと

 生きるとは恥をかくこと

人間だれしもカッコ良く生きたい。嫌なことはやりたくない、
恥もかきたくない。今時の青年は傷つくことを極度に恐れる。
それゆえ若者は自分の弱さを知っているし、人を傷つけたり干渉もしない。
しかしどこかおかしい。人間臭さがない。

人間生きて行く以上負けたり勝ったり、泣いたり笑ったりするはず。
そもそも人間が生きて行くとは恥をかく事と言える。
人前で恥をかくから次は失敗しなくなる。成功した多くの経営者は、
数え切れないほどの恥をかいている。

サッカーをやったり、野球をやったり屋外で身体と身体をぶつけあい、
時には殴り合いまで始めてしまう選手をみて自分はいやだ、
人を傷つけてまで勝ちたくない。それは一つの考え方として否定はしない。

今流行の携帯やスマホを使ったゲームの会社DeNAが
わずか数年で横浜ベイスターズを買収。なぜ急成長したか。
自分一人がゲームして遊ぶだけでなく、
そのゲームに仲間が参加して強力な相手に立ち向かう手助けをする。
さらに難易度の高いゲームにステップアップ。
そうしないと仲間外れになった気がする。
ゲームが下手であろうが負けようが恥はかかない。
これが当世の若者に受けた。

しかし、これでは人間として成長しない。
生きるとは恥をかくことなのだ。

(この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。)

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