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RC造の外断熱

 完成直前のRC(鉄筋コンクリート造)の住宅ですが
今回は珍しく、RC造の外断熱工法です、しかも外壁の仕上げは無垢の板貼り。
その下地を作っています。(天井も無垢の板貼りですね)
P1140212.jpg
少し以前の写真ですが、桜井棟梁が板の割り付けに思案中・・・
本来設計の段階で板の長さや、デザインを考慮して割り付けを指示されると良いのですがね。
しかも材量が数がギリギリですと成るようにしかならない。
材量が足りるように仕上げるしかない。 しかも大工さん個人のセンス次第!
でも桜井棟梁は腕もセンスも持ち合わせているので、大丈夫!
本当はすでに完成しているので、出来ればご紹介したいと思います。

さて一般では珍しいこの様なRC造の外断熱工法
本来はRC造こそ外断熱は有効的かと思います。
なにせコンクリートは蓄熱してしまいますので、外側で断熱するのが好ましい
元々RC造なので気密はバッチリなので、後は室内の換気計画が上手くなされていれば
とても素晴らしく快適な住宅だと思います。
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フローリングの傷

先日 古いフローリングの傷や塗装を治せないか?
というご相談がありました。

無垢のナラのフローリンが貼ってあるそうですが
一般的なウレタン塗装がしてある物だそうです

傷もさることながら 塗装が剥がれて来ているので
見た目が良くなくなったと思われます
この場合は無垢のフローリングですので 傷み具合にもよりますが
表面を削って塗装し直すことができます 専門の業者さんもいます

しかし一般的な合板フローリング(ベニヤ板に化粧してあるもの)
の場合は削る事が出来ないので難しいですね
合板フロアーの傷
剥がして貼り直すか もう一度その上に貼り増ししたほうが簡単です

残念ながら合板フローリングの場合は 経年するとただ痛んで来ただけの状態になり
経年による味わいとか レトロなアンティーク感は出て来ません

でも無垢のフローリングの場合は 経年して傷とか汚れが付いても
味わいが出て来るというか なぜかさまになって来るような気がします
無垢フローリング
結構古くて傷のあるアンティーク家具が人気があって
新品でもわざと傷や汚れを加工してしる家具もあるくらいです

でもその場合の塗装も 出来れば自然素材のオイル系が良いと思います
木に膜を貼るのではなく 木に染み込んで馴染んで来るものが好きです

無垢のフローリングにも 広葉樹系のナラやサクラやメイプルなどの堅い物や
普段素足で過ごしたい人には 柔らかくて傷が付き易いですが
肌さわりの良い 杉や桧や松(パイン)のフローリンがあります
桧フローリング23・7・20-1
好みにもよりますが 無垢の木らしく節のある物でしたらお値段も高くありません

フローリングの傷が 長年住み慣れた家族の歴史として
味わいのあるものになれば 素敵ですよね。

満足な家づくり

 家を建てる人にとって
満足出来る家をつくりたいと願うのは当然の事ですね
誰もが願う事です
では 如何したら満足出来る家づくりが出来るのか?
とても難しい問題ですね・・・

何故なら 人それぞれ満足感は違います
建てられる土地の条件も違います
家族構成も違えば 好みも拘りも違います
そして何より 予算が違う

いえ 例え予算がふんだんにあっても
本当に満足出来る家になるとは限らないかも知れません

家は車などと違い 30年50年と長期の品物です
建てた瞬間からしばらくは満足出来るのは当然かも知れませんが
本来は10年後20年後30年後も満足出来る家でありたいですね

現時点だけでは無く 長い将来のライフスタイルも考えて
家つくりを考えましょう

どんなご相談も遠慮なく⇒【何でも相談窓口】 迄

性能とデザイン

 カッコ良い家にしたい。
内装もセンス良くお洒落にしたいし、外観もカッコ良くしたい。
当たり前ですが、誰もがそうしたいと思っていますね。

家のデザインとは何か? 家づくりにおいて
間取りや床材、壁材などの内装もデザインと表現して良いのかわかりませんが
一番大切なのは中身だと思います。 先ずは「中身」
家族の生活スタイルに合わせた動線や間取り
家族が安心して生活できる構造(耐震性)
家族が健康で心地良くすごせる高断熱、高気密(省エネでエコ)

将来何十年と長く住み継がれるために
家のランニングコスト(燃費)やメンテナンス費用も大切な事です。

先ずは「中身(基本性能)」それでいてデザインですかね。

なぜ家を建てるのか?

 マイホームが欲しいと思い始めても

家に何を求めるのかと 正しく考える事が出来る人は少ないと思います

広さですか? デザインですか? 価格ですか? そして安心ですか?

大切なのは家族の幸せ それには健康である事が大切です

なぜ家を建てるのか? 家に何を求めるのか?

正しく考えなくてはなりません 優先順位は予算でしょう

身の丈に合った家創りをしなければなりません。

自然素材の魅力

 自然素材の効力は 実際に体感しなければ理解できないと
昨日もお話しました 無垢の木の柔らかさ 優しさ暖かさ
そして爽やかさは 写真や映像では伝える事は出来ません
自然素材の家

ご自身の家造りに採用するかしないかは別として
一度は実際に体感していただきたいものです

体感した上で ご自身の家造りに採用するかしないか
判断するべきだと思います

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